当会報道検証の検証をして頂きました

事務局長・小川榮太郎より

視聴者の会の放送時間の賛否バランスのパーセンテージが本当に正しいかどうかを検証してくれてゐる動画を発見しました。9月16日に絞りニュース23を全編早回ししながら項目ごとに時間計測をしてくれてゐます。極めて実証的でごまかしの利かない動画で、感動しました。ぜひご覧ください。

この動画の最後に「視聴者の会」の9月14~18日調べの賛成7%vs反対93%に対して、動画作成された方の調査が、9月16日の賛成14%vs反対86%で「意見広告と近い数字になりました」と検証を結んでくださつてゐます。

ちなみに、視聴者の会調べの数字でも9月16日については、賛成15%対反対85%で、この動画と殆ど同じ数字になつてゐることをお知らせしておきます。
我々は実証と客観性、判断の公平性を重視しながら仕事をしてゐますので、他の方々による再検証と批評を拒絶せず、むしろ歓迎します。

先日、東京新聞で「データに疑念がある」と記事に書かれたり、視聴者の会から1月に広告出稿依頼を出した朝日新聞からは掲載拒否の理由に「データへの疑義」が上げられてゐます。
残念なことはこれら大新聞が、データに疑念があるなら自分たちで再検証すればいいのに、検証せずに勝手に「疑義」と決めつけた記事を書き、また広告掲載を拒否してゐる点です。
言論機関として恥づかしくないのでせうか。

リベラル(?)マスコミやジャーナリストのみなさん、レッテル貼りではなく「実証」と「かみあつた議論」を大切にしませんか? その上で堂々と議論しませうよ。繰り返しそれを呼び掛けてゐるのに、遠くからの罵倒、否定、取材なしの推測ばかりが目立ちます。残念。