【事務局より】

先日、八重洲ブックセンターで発売記念トーク&サイン会を開催させていただきました、当会事務局長 小川 榮太郎、呼びかけ人 上念 司による共著『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』 が、お陰様で八重洲ブックセンターのノンフィクション部門で1位となりました!多くの皆様にお手に取っていただいき、誠に有難うございます。
また、Amazonでも放送マスメディアカテゴリにおいてベストセラー1位となりました。

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放送法について、報道についての様々な問題点など、視聴者の会で取り組んでいる諸問題について深く掘り下げた対談本となりますので、とても読みやすく仕上がっております。
テレビの問題について一緒に考えたいと思っている方はもとより、日頃テレビを苦々しくご覧になっている方々には、わが意を得たりと思える部分も多い一冊であるかと思います。是非お買い求めいただくか図書館にてご注文の上、お読みいただければ幸いです。

また、読後にはAmazonでのレビューもぜひご記入いただけますよう、よろしくお願い致します。

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さて、八重洲ブックセンターでのお二人のトークライブの様子を音声にて収録した、オーディオブックの配信販売が決定しました!
当日イベントへ来られなかった方、行ったけど面白すぎたのでもう一度、お二人のトークが聞きたい、どんな事を話しているのか偵察したい(?)という皆様、この機会にぜひお聴きください。(取り扱いは一般社団法人日本平和学研究所になりますので、ご購入をご希望の方は下記リンクより進み、会員登録の上ご購入をお願い致します)

こちらよりどうぞ!
http://psij.or.jp/2016/07/21/audiobook_0716/

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★Amazonリンク★
テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う
小川 榮太郎 上念司(共著)
https://www.amazon.co.jp/…/…/ref=cm_sw_r_tw_dp_U2dKxbQVVZ059

事務局長の小川榮太郎です。

さて、この度、小林よしのり氏が御自身のブログで私を批判していると御指摘を受けました。一読驚きました。事実誤認、決め付け、暴言の山だからです。

反論云々以前に、こんな文章を公表して表現者面していられる現実そのものが、日本の文化がどれ程下卑下劣になったかの表れでしょう。悪口芸の内。同じ悪口を言うにももう少し才知ある言葉をと思います。
小林秀雄、中村光夫、福田恆存、江藤淳……私の先輩達も随分悪口を言い、言われましたが、悪口一つでもここまで堕ちるとどうしようもありません。残念なことです。

私の考えや運動は雑誌論文、ホームページ、上念司さんとの対談本『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』などで明らかにしてありますので、改めて小林氏の非難に反論する必要はないと考えます。
以下、今回の経緯を御説明するにとどめ、後は、読者の皆様の御判断に委ねます。

                                                                                          小川榮太郎

 

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【事務局より】

小川事務局長の小林氏との顛末につきまして、ここに時系列をもってご説明申し上げます。

《経緯》
1)平成28年5月25日
小川榮太郎個人名義にて、当会や高市総務大臣発言に批判コメント・記事を出した学者・メディア関係者、評論家ら27名に絞って、放送法に関する国民的な議論をすべく「公開討論」の呼びかけを致しました。 その27名の中の一人が小林よしのり氏でした。

(※1) 呼び掛け文全文はこちらのリンクよりご参照ください。(PDFに収まるよう、実際の大きさやフォント等は変更しました)

(※2) 公開討論を申し込んだ方のお名前は下記に掲載いたします。

2)平成28年5月30日
月刊サピオ担当編集者から、当会事務局宛てに電話にてご連絡を頂きました。 小林氏の主催するニコ生番組「ゴー宣道場」(6月5日 日曜日)への小川事務局長の参加を打診されました。 小川本人には同日、既に結婚式出席の予定が入っていた為に御断りし、今後の日程を調整いただけるよう打診しました。代わりに小川から打診をした日程は小林氏が断ったため、当会事務局とサピオ担当者の間では「今後とも実現化が図れるよう努力し、連絡を取り合う」と合意いたしました。

3)ところが、この期間の小林氏のブログに、いきさつに関しての言及があるとの事で読んでみると、小川が逃げたかのような書き方、又、一度だけで今後受けるつもりはないとの書き方がなされており、サピオ編集者と当会事務局のやり取りとまるで違う内容になっています。

(※3)  5月30日の小林よしのり氏のブログ http://yoshinori-kobayashi.com/10323/ 小川栄太郎が公開討論を申し込んできた

6月3日の小林よしのり氏のブログ http://yoshinori-kobayashi.com/10355/ 権力擁護は言論の「意義」がない

4)ブログをご覧いただければお分かりのとおり、今後前向きに対談の場を作るというお気持ちを小林氏がお持ちでない事がわかりました。大変残念ですが、小林よしのり氏と当会事務局長の対談という企画は白紙に戻る結果となりました。

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5/25 小川榮太郎より公開討論の呼びかけを送付した学者・言論人の皆様 (順不同)

佐高信 様/篠田博之 様/香山リカ 様/盛田隆二 様/奥野総一郎 様/小林よしのり 様/早川忠孝 様/岡田克也 様/大串博志 様/
金原徹雄 様/山口二郎 様/碓井広義 様/是枝裕和 様/与良正男 氏 様/山田健太 様/山田厚史氏 様/吉井理記 様/西土彰一郎 様/
音好宏 氏 様/千葉眞 氏 様/阪口正二郎 様/樋口陽一 氏 様/西谷修 氏 様/上野千鶴子 氏 様
(※宛先該当不明で返送され届かなかった方 小森陽一 様/服部孝章 様/長岩均 様)

これまでにも当会は田原総一朗氏や、醍醐聰氏など、意見の異なる方々との討論によってテレビ報道に関する多様な問題点を浮き彫りにし、議論を深めてまいりました。放送法という言葉をニュースで目にする機会も以前に比べ増えたようですが、国民が報道の在り方を考え始める第一歩として、まずはさまざまな意見を飛び交わすことが重要と考えます。
我々と意見を異にする方々は公開討論を避ける傾向が非常に強く、交渉はしばしば難航しますが、今後も様々な討論や対談の呼びかけを行ってまいります。

視聴者の会のさらなる発展にご期待下さい。
                                                                                         放送法遵守を求める視聴者の会事務局

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先日八重洲ブックセンターで行われました、放送法遵守を求める視聴者の会呼びかけ人である上念司さんと小川榮太郎事務局長の対談本、『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』(KKベストセラーズ) のトーク&サイン会の様子です。