放送法遵守を求める視聴者の会の事務局長が、小川榮太郎から上念司へ交代をする事となりましたため、お知らせ致します。つきましては、両氏からの挨拶文をここに掲載致します。

 

小川榮太郎 挨拶文

 

この度、放送法遵守を求める視聴者の会の事務局長を退任し、後事を上念司氏に託する事といたしました。

 

会創設以来、放送事業者に対して放送法4条の観点から報道内容の改善を要求する運動を軌道に乗せる為に全力の1年半で、年間2~3冊刊行を続けてきた著書を2年間全く出せない状況に立ち至っておりました。また、森友・加計以来のマスコミによるプロパガンダの悪化への対処も、個人的な責任で、より自由に行う必要も感じています。

 

この辺りで一度会責任者の立場から引き、上念氏に委ねることにいたしました。

 

百田尚樹代表、上念司事務局長の下、当会呼びかけ人としては引き続き残ります。

 

発足以来のご厚誼に深く感謝申し上げます。

 

今後とも、視聴者の会へのご理解、御支援をお願い申し上げます。 

 

文藝評論家 小川榮太郎

 

 

 

上念司 挨拶文

 

このたび、前事務局長小川栄太郎氏の後任として事務局長に就任しました、経済評論家の上念司です。引き続き視聴者の会へのご理解、ご協力を賜れば幸いです。

 

さて、森友学園、加計学園を巡る一連のテレビ報道は偏向報道を越えてすでに政治プロパガンダ、架空戦記のレベルに達しているようです。特に、都議選最終日の安倍総理の秋葉原演説を妨害した集団に対する「報道しない自由」は度が過ぎています。公安監視対象の過激派が潜り込んだ集団のどこが一般国民なのでしょうか?事実の一部を切り取ってドラマを作る手法は国民の知る権利を侵害する由々しき問題です。

 

今後も視聴者の会においては、特権的に電波を独占するテレビ局に対して、放送法4条の規定を遵守するように求めていきたいと思います。引き続き当会への応援をいただければうれしいです。今後ともよろしくお願いします。

 

経済評論家 上念司