視聴者の会事務局よりお知らせとお願い

平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

昨日が選挙の投票日でしたが、各地で選挙結果に対して様々な報道がなされているようです。
事務局では、選挙戦に向けてさまざまな活動をしてまいりましたが、これからの報道は日本の進路を左右するものともなります。これまで同様に、しっかりと報道を監視していきたいと思います。

さて、当会では選挙期間中に限って無料会員の皆様にも報道監視レポートを無料公開してまいりましたが、本日を持ってレポートの無料公開は終了、予告通り、有料会員の方向けに報告を続けていくことになります。

 

その理由について、事務局よりご説明させていただきます。

視聴者の会は偏向報道を本気で根絶したいと思っています。特定の意見だけを取り上げる報道、逆に特定の意見だけをカットする報道、特定の立場に立った報道などを、許認可事業である放送局が行うのは、決してあってはならないと考えています。

しかし、そのためにはネット上でいくら批判しても無駄です。ネット上での一意見に過ぎないと判断されてしまいます。テレビ局とスポンサーの厚い壁を崩すにはそれなりのやり方が必要なのではないでしょうか?

例えば、私たちは、マスコミと同じ手法を使って定期的に国民にアンケートを取りたいと考えています。

国民の何割が今のテレビ報道が偏向していると思っているのか?
偏向報道している番組のスポンサーについてどう思うか?
そのスポンサーの商品を買いたいか、買いたくないか?

そして、その事実を株主総会でスポンサーに突きつけ、広告費の配分の適正化について真剣に考えてもらおうと思っています。

 

しかし、これらの活動はタダではできません。 マスコミと同じRDD方式の世論調査を行う場合、1,000サンプルで約1,000万円の費用がかかります。マスコミと同レベルの回答数を得るには1,000サンプルでは足らないので、実際の費用はもっとかかるでしょう。

また、株主総会に出席するためには企業の株を買わなければいけません。これも銘柄によりますがタダではありません。ちなみに、トヨタ自動車の株を最低単位購入するためには60~70万円かかります。 そして、新聞広告についても同じです。これらもタダではできないのです。選挙期間中、無料登録の皆様にも提供させていただいたデータも、人件費をかけて調べ、そしてレポートにまとめたものです。

 

ネット上で偏向報道を批判し、コメントするだけであれば問題はありませんが、実際に偏向報道を是正するには、実効性の高いプランを打っていく必要があります。

偏向報道は、いまの日本をねじ曲げている大きな原因のひとつです。それは、選挙期間中の監視からも明らかですし、皆様が日ごろお感じになっている通りです。

だからこそ、皆様の想いを集め、力を集め、実効性のある活動に結んでいく必要があるのではないでしょうか?

 

ぜひ、この点をご理解いただき、皆様の暖かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

当会では、今後も会員の皆様とともに、偏向報道を是正し、国民の知る権利を守る活動を続けてまいります。

※当会の活動にご賛同いただける方はこちらからお願いいたします
https://housouhou.cd-pf.net/

 

放送法遵守を求める視聴者の会事務局