偏向報道に対する意識は年齢別で大きな差。60代以上は、約4割の人が「スポンサー商品を買いたくない」と回答。

テレビの偏向報道を監視する団体、放送法遵守を求める視聴者の会(所在地:東京都港区、代表理事:百田 尚樹、以下 視聴者の会) は、平成30年3月30日から4月1日の期間、テレビの一般視聴者を対象に偏向報道に対する意識調査を行いましたので、調査結果の詳細をお知らせいたします。(調査対象者の属性等については下部参照)

■今回の詳細レポートのポイント

・「偏向報道があると思うか?」という質問については、10代~50代の方が「あると思う」と答えた人が多い。

・「偏向報道のスポンサー商品を買いたいか買いたくないか?」という質問については、60代以上の方が「買いたくない」と答えた人が多い。

・高齢者と女性の方が、1日あたりのテレビ視聴時間が多い。

・ニュース番組によって視聴者の年齢層が大きく異なる。

・60代以上の方は、報道しない自由について「どちらともいえない」と答える人の割合が高い。

 

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