【川崎殺傷事件】取材自粛に応じず、保護者にインタビューするテレビ番組も・・・。被害者心情を考慮しないテレビ各局の取材(2019年6月2日配信)

テレビの偏向報道を監視する団体、放送法遵守を求める視聴者の会(所在地:東京都港区、代表理事:百田 尚樹、以下 視聴者の会) は、令和元年5月28日に神奈川県川崎市で発生した通り魔事件のテレビ報道について、以下の通り取材方法及び放送内容に関する調査を行いましたので、ご報告いたします。

普段は主に政治的な報道について、放送法4条と照らし合わせてその妥当性を調査している当会ですが、今回はマスコミを監視する立場として本レポートを作成いたしました。平素より当会をご支援いただいております有料会員の皆様、ご寄付をいただいております皆様に、心より御礼申し上げます。(有料会員登録は【http://housouhou.com/joining/】よりお願いいたします。)

 

【調査概要】
テレビ各局が事件現場での救出活動を妨げる取材や、被害者等に心理的負担を与える取材を行っていないか調査を行った。

【対象テレビ局及び対象番組】
NHK/テレビ朝日/TBS/フジテレビ/日本テレビ/テレビ東京の6局地上波番組について調査を行った。なお、NHKはNHK総合を対象とした。
詳細は別紙の通り。

【対象期間】
原則として、事件が発生した令和元年5月28日の放送分を対象とした。

 

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取材自粛に応じず、保護者にインタビューするテレビ番組も散見される。被害者心情を考慮しないテレビ各局の取材

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