平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

自民党総裁選が行われる9/7~9/21に限り、放送監視レポートを無料公開することになりましたので、お知らせいたします。

 

視聴者の会では、サンデーモーニング(TBS)・NEWS23(TBS)・報道特集(TBS)・報道ステーション(テレビ朝日)を中心に各番組の調査活動を行っておりますが、現在の報道番組はまだまだ公平・公正な報道に程遠い現状です。特に選挙に係る内容や国民世論を二分する内容を報道する際には、公平性・公正性に十分注意する必要がありますが、いままでの報道は到底公平性・公正性が実現された内容ではありませんでした。

 

そこで、印象操作や放送法違反が疑われる報道がいまも続く状況に鑑み、自民党総裁選期間に限り、報道監視レポートをすべての会員の皆様に公開する運びとなりました。自民党総裁選は国政選挙ではありませんが、事実上、次の総理大臣を決定する重要な選挙といっても過言ではなく、公平公正な報道が求められます。

 

一部、前月までのレポートも含まれておりますが、普段の視聴者の会の活動をこの機会にみなさまに知っていただくべく、理事・事務局・監視員一同、より一層力を入れて活動してまいります。

ぜひこれを機に視聴者の会の活動にご理解いただけますと幸いでございます。

テレビの偏向報道を監視する団体、放送法遵守を求める視聴者の会(所在地:東京都港区、代表理事:百田 尚樹、以下 視聴者の会) は、平成30年3月30日から4月1日の期間、テレビの一般視聴者を対象に偏向報道に対する意識調査を電話とWebによる2種類の方法で行いましたので、調査結果の詳細をお知らせいたします。(調査対象者の属性等については下部参照)

■今回の詳細レポートのポイント

・報道しない自由について「極めて好ましくない」「好ましくない」と感じている人はWeb調査の方が10%程度多い。

・偏向報道のスポンサー商品について「絶対に買いたくない」「買いたくない」と感じている人はWeb調査の方が10%程度多い。

・上記以外の設問では、それほど大きな差異はなかった。

 

■本レポートのダウンロードはこちらから

https://housouhou.cd-pf.net/contents

テレビの偏向報道を監視する団体、放送法遵守を求める視聴者の会(所在地:東京都港区、代表理事:百田 尚樹、以下 視聴者の会) は、平成30年3月30日から4月1日の期間、テレビの一般視聴者を対象に偏向報道に対する意識調査を行いましたので、調査結果の詳細をお知らせいたします。(調査対象者の属性等については下部参照)

■今回の詳細レポートのポイント

・「偏向報道があると思うか?」という質問については、10代~50代の方が「あると思う」と答えた人が多い。

・「偏向報道のスポンサー商品を買いたいか買いたくないか?」という質問については、60代以上の方が「買いたくない」と答えた人が多い。

・高齢者と女性の方が、1日あたりのテレビ視聴時間が多い。

・ニュース番組によって視聴者の年齢層が大きく異なる。

・60代以上の方は、報道しない自由について「どちらともいえない」と答える人の割合が高い。

 

■本レポートのダウンロードはこちらから

https://housouhou.cd-pf.net/contents

 

テレビの偏向報道を監視する団体、放送法遵守を求める視聴者の会(所在地:東京都港区、代表理事:百田 尚樹、以下 視聴者の会) は、平成30年3月30日から4月1日の期間、テレビの一般視聴者を対象に偏向報道に対する意識調査を行いましたので、調査結果をお知らせいたします。(調査対象者の属性等については下部参照)

 

■本レポートのダウンロードはこちらから

https://housouhou.cd-pf.net/contents

※速報版で皆様に広報させていただきましたデータにつきましては、性年齢別12区分での重み付けが行われておりませんでしたので、事務局にて訂正・差し替えさせていただきました。

 

■プレスリリースについてはこちらから

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000030912.html

 

【報道関係者の方へ】

本レポートを記事等に利用される際には、視聴者の会事務局までご一報いただけますと幸いです。

info@housouhou.com

平素は放送法遵守を求める視聴者の会の活動にご理解・ご協力いただきまして誠にありがとうございます。

当会では、2月6日(火)に「視聴者の会 第一回総会」を開催いたしました。会場にてご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

19時~の記者会見では理事一同による意見表明と質疑応答を行い、当会が昨年末に行ったアンケート調査の結果報告、これからの活動方針等について発表いたしました。

 

記者会見の前半部分については、YouTubeでも配信しておりますので、下記よりご覧ください。(※記者会見の全編については、無料会員登録のうえ会員専用サイトよりご覧ください。)

 

 

また、記者会見後に理事によるトークライブも行い、メディアに関するあらゆる話を会員の皆様向けに行いました。トークライブの動画については、有料会員の方のみ会員専用サイト「コンテンツ」ページよりご覧いただけます。

https://housouhou.cd-pf.net/contents

 

 

次回総会は、本年秋ごろを予定しております。本年は、電波オークションの導入議論等でメディアのあり方が問われる一年になるかと思います。

当会では、今後も偏向報道を是正し、国民の知る権利を守る活動を続けてまいりますので、ご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

視聴者の会第一回総会を2月6日(火)に開催することが決定しました!

 

 

【視聴者の会 会員総会2018~公開記者会見&トークライブ~】

■日時
2018年2月6日(火)19:00~20:40(開場18:30)

■場所
東京駅周辺

■参加予定理事
百田尚樹 代表理事、上念司 事務局長、ケント・ギルバード 理事

■概要
一般社団法人化により新たな一歩を踏み出した視聴者の会の記念すべき第一回総会です!前半は公開記者会見、後半は理事一同のトークライブを行います!視聴者の会の現状について会員向けの報告を行うほか、NEWS23や報道ステーションなど当会が長期にわたって監視を続けてきた報道番組のどこがいけないのか?何をするべきなのか?論客として第一線で活躍する視聴者の会理事たちが、あらゆる偏向報道をぶった切ります!!

■料金
有料会員限定 3240円(税込)

 

 

記者会見や会員向けの現状報告はもちろんのこと、論客として第一線で活躍する理事たちによる会員向けのトークライブも行います。有料会員限定のお申し込みとなっておりますので、視聴者の会会員専用サイトよりお早めにお申し込みください。

https://housouhou.cd-pf.net/store

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております!

 

 

■総会参加方法

①ストアにて参加するイベントの商品を購入(PayPal決済)
https://housouhou.cd-pf.net/store

②購入済みの商品よりチケットをダウンロード
(場所・時間などはチケットをご覧ください)
https://housouhou.cd-pf.net/store/shelf

③イベント当日、受付にて、チケット購入画面をお見せください!
(スマホの画面でも印刷した紙でも受付できます)

視聴者の会では、平成29年12月27日から12月28日の期間、テレビの一般視聴者を対象に偏向報道に対する意識調査を行いました。最近テレビの偏向報道が増えていると考えている人が全体の約7割、偏向番組のスポンサー商品を買いたくないと考えている人が約半数もいることがわかりました。調査結果についてはプレスリリースにまとめましたのでダウンロードしてご覧ください。

下記よりダウンロードできます。
https://housouhou.cd-pf.net/contents
※無料登録して、メインメニューのコンテンツをクリックしてください。

<お願い>
この調査はあくまでネットモニターへのサンプリング調査です。調査結果に更なる説得力を持たせるにはマスコミと同じRDD方式の電話調査が必須かと思われます。
とはいえ、RDD方式の調査には最低で1000万円程度の費用がかかります。当会では、平成30年3月までにRDD方式の調査実施を目指し、寄付金および有料会員を広く募集しております。志ある方はぜひご協力ください。また、この件をご親戚、お友達、SNSなどで拡散していただければ助かります。

寄付金の振込先
銀行:ゆうちょ銀行
支店:00八支店(ゼロゼロハチ)
口座種別:普通預金
口座番号:0153874
口座名義:ホウソウホウジュンシュヲモトメルシチョウシャノカイ

有料会員制サイト
https://housouhou.cd-pf.net/home

<今回の調査の概要>
■手法
NTTコムリサーチ登録モニター(2013/11/01現在739,849 人)からサンプリング
国勢調査または総務省統計局の住民基本台帳に基づく人口構成比で重み付けを行って集計

■仕様
設問数:10問、回収数:1,000件

■回答対象者
日本在住の男女

11月8日のTBSラジオ「荻上チキSession22」の中で、司会の荻上氏が「与党に時間を与えたらどうなるか」の一例として、5月11日の内閣参議院内閣委員会での和田政宗参議院議員による質疑の一場面を取り上げました。

その中で和田議員は、教育勅語には「今にも通じる部分がある」として、それを示す例として倉山満氏による「逆教育勅語」を提示しています。「逆教育勅語」は、教育勅語の意味をひっくり返した言葉を列挙すると、道徳的に極めて不穏当になることを示すことで、逆説的に教育勅語の道徳的妥当性を主張したものです。これを示した上で和田議員は「現行憲法や教育基本法に反しない限り、学校教育において教育勅語を使用しても差し支えないということでよろしいか」と質問しています。

この和田議員の質問に対して番組では、コメンテーターの木村草太氏が、倉山氏の「逆教育勅語」について「考え方が間違っている」と批判し、和田議員については、「もうちょっと日本語の読解力のようなものを身に付けてから質問に立ってほしい」などとして、この逆教育勅語を取り上げたのは「いらない」ことだったと、司会の荻上氏と共に一蹴しています。

これについて「偏向報道ではないか」とのご意見を頂戴しましたので、検証チームの一員としての所感を以下に述べます。

 

この場面では、和田議員の意見に対して木村氏が別の意見を提示しているという形になっていますので、放送法第4条1項4号の「意見が分かれる問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という要請から、極端に逸脱したものとは言えないのではと考えます。司会の荻上チキ氏も木村氏に共感しているのでかなり一方的には聞こえますが、そうかと言って、番組司会が木村氏に反論を述べるべきだったとまでは言えないのではないでしょうか。

しかしその上で、木村草太氏のコメントについて気になるのは、倉山満氏の「逆教育勅語」に対して「考え方が間違っている」と断定している点です。

木村草太氏がコメントの中で述べている「正しい逆教育勅語」も、倉山氏による「逆教育勅語」と同様、教育勅語に対する一つの解釈に基づいたパロディにすぎません。一方が正しくて、他方が間違っていると断定できる性質のものではないのではないでしょうか。

例えば教育勅語には「之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス」とのくだりがあります「これは古今東西に通用するものである」との意味です。このことからすると、「教育勅語は『大日本帝国のために親孝行をしよう、大日本帝国のために友達を大切にしよう』と言っている」という木村氏の解釈が正しいとは必ずしも言い切れないでしょう。

「私のこの解釈の方が正しいと思う」と主張するならまだしも、木村氏は倉山氏の考え方が完全に間違っていると断定し、和田議員に対して「日本語の読解力」が不足していると貶めるような発言までしています。これは甚だアンフェアで礼を欠く態度であると思います。

しかし一方で、ラジオ番組全般を見渡せば、一方的なコメントを述べる番組はたくさんあると思われます。それらの中で、視聴者の会としてこの番組を特に問題にするべきかどうかについては、少し慎重に考えるべきではないでしょうか。

「放送法遵守を求める視聴者の会」が望むべきものは、木村氏が自由にコメントできないようにすることではなく、木村氏への厳しい批判も含めて多様な意見が飛び交う、自由闊達なメディア環境ではないでしょうか。

そう考えると、「視聴者の会」として当該番組を問題にするよりも、個人の名において木村草太氏のコメントを批判することの方が望ましい対応と言えましょう。例えば上念司氏が自身のレギュラー出演番組で木村氏を批判するとか、あるいは和田議員と倉山氏が木村氏や荻上氏に公開討論を求めるなどが考えられるかと思います。

平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

当会では本日から新たに「#通報窓口」の機能を会員専用ページに追加しました。

 

この機能は、その名の通り、偏向報道を通報する機能です。

 

会員の皆さんの通報を報道監視員が受け取り、該当の番組をチェックさせていただきます。チェックした結果は、レポートとして有料会員の皆さんに提供いたします。 あなたの通報によって、偏向報道が客観的なデータとして活用されます。

この制度を使えば、偏向報道の疑いのある地上波の番組をほとんどくまなくチェックすることができます。

さらに、通報によって蓄積されたデータは、有料会員への提供はもちろんのこと、今後の活動の中で、有効に活用することができます。例えば、当会では客観的なデータに基づいたスポンサー企業への意見提示などに利用させていただきます。

 

ぜひ、あなたが感じた偏向報道をスポンサー企業や世の中に伝え、偏向報道を共に根絶しましょう!

ただし、この機能は有料会員のみの機能とさせていただきます。有料会員登録してログインしたときからご利用いただくことができます。

 

偏向報道と感じた瞬間に投稿できるこの機能、ぜひご活用ください!

 

■「#通報窓口」の使い方

①以下の内容を「通報窓口」ボタンをクリックして投稿
【番組名】(テレビ局)
【放送日時】※該当部分の日時もお願いします。
【偏向報道だと感じた放送内容】

②報道監視員がチェックし、レポートを提供します。

 

※有料会員のみの機能です。

 

放送法遵守を求める視聴者の会事務局

平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

昨日が選挙の投票日でしたが、各地で選挙結果に対して様々な報道がなされているようです。
事務局では、選挙戦に向けてさまざまな活動をしてまいりましたが、これからの報道は日本の進路を左右するものともなります。これまで同様に、しっかりと報道を監視していきたいと思います。

さて、当会では選挙期間中に限って無料会員の皆様にも報道監視レポートを無料公開してまいりましたが、本日を持ってレポートの無料公開は終了、予告通り、有料会員の方向けに報告を続けていくことになります。

 

その理由について、事務局よりご説明させていただきます。

視聴者の会は偏向報道を本気で根絶したいと思っています。特定の意見だけを取り上げる報道、逆に特定の意見だけをカットする報道、特定の立場に立った報道などを、許認可事業である放送局が行うのは、決してあってはならないと考えています。

しかし、そのためにはネット上でいくら批判しても無駄です。ネット上での一意見に過ぎないと判断されてしまいます。テレビ局とスポンサーの厚い壁を崩すにはそれなりのやり方が必要なのではないでしょうか?

例えば、私たちは、マスコミと同じ手法を使って定期的に国民にアンケートを取りたいと考えています。

国民の何割が今のテレビ報道が偏向していると思っているのか?
偏向報道している番組のスポンサーについてどう思うか?
そのスポンサーの商品を買いたいか、買いたくないか?

そして、その事実を株主総会でスポンサーに突きつけ、広告費の配分の適正化について真剣に考えてもらおうと思っています。

 

しかし、これらの活動はタダではできません。 マスコミと同じRDD方式の世論調査を行う場合、1,000サンプルで約1,000万円の費用がかかります。マスコミと同レベルの回答数を得るには1,000サンプルでは足らないので、実際の費用はもっとかかるでしょう。

また、株主総会に出席するためには企業の株を買わなければいけません。これも銘柄によりますがタダではありません。ちなみに、トヨタ自動車の株を最低単位購入するためには60~70万円かかります。 そして、新聞広告についても同じです。これらもタダではできないのです。選挙期間中、無料登録の皆様にも提供させていただいたデータも、人件費をかけて調べ、そしてレポートにまとめたものです。

 

ネット上で偏向報道を批判し、コメントするだけであれば問題はありませんが、実際に偏向報道を是正するには、実効性の高いプランを打っていく必要があります。

偏向報道は、いまの日本をねじ曲げている大きな原因のひとつです。それは、選挙期間中の監視からも明らかですし、皆様が日ごろお感じになっている通りです。

だからこそ、皆様の想いを集め、力を集め、実効性のある活動に結んでいく必要があるのではないでしょうか?

 

ぜひ、この点をご理解いただき、皆様の暖かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

当会では、今後も会員の皆様とともに、偏向報道を是正し、国民の知る権利を守る活動を続けてまいります。

※当会の活動にご賛同いただける方はこちらからお願いいたします
https://housouhou.cd-pf.net/

 

放送法遵守を求める視聴者の会事務局