abf55cdcf5a9c17bdc8984802042148c
去る6月16日に行われました「放送メディアの自由と自立を考える研究者有志」の3名との公開討論会【テレビ報道と放送法ー何が争点なのか】の様子が一部のメディアで報道されましたのでご紹介いたします。

★東京新聞 6月17日(紙面)
9c1f8120c7e168a452ab3a9a890a2384

★産経新聞 6月21日(紙面)
edce2b683a08b53e439fea1836d3ff6c

★産経ニュース(WEB)

6月16日

テレビ報道と放送法・公開討論(上)http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/160616/ent1606160006-s1.html

6月16日

テレビ報道と放送法・公開討論(下)http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/160616/ent1606160007-s1.html?pdm_ref=rna

6月21日

http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/160621/ent1606210006-s1.html

★NHK【ニュースチェック11】にて放送(動画はありませんが、放送されたことを確認しました)

★【NHK ONLINE】(WEB) 6月16日 ※リンクは切れました

放送の在り方について異なる立場から議論 6月16日 22時03分

放送の自主自律や不偏不党などを定めた放送法について考える討論会が開かれ、異なる立場の人たちが放送の在り方を巡って意見を交わしました。

東京・千代田区の日本記者クラブで開かれた討論会には、大学教授や評論家など6人が出席しました。

この中で、放送法遵守を求める視聴者の会の事務局長で文芸評論家の小川榮太郎さんは「特定秘密保護法や安全保障関連法について伝えたテレビの報道は、放送時間の配分が法律に反対する内容に大きく偏っていた。

これは、放送法が定める政治的公平に明確に違反している」などと述べました。

これに対して、放送メディアの自由と自律を考える研究者有志の1人で、東京大学名誉教授の醍醐聰さんは「重要なのは賛成と反対をバランスよく伝えることではなく、取り上げられた情報が、

国民の判断に有用かという『報道の質』だ。国民が考える材料を提供するのがメディアの使命だ」などと述べました。双方の出席者からは「立場は異なってもこうした議論を交わす場が大事だ」という意見が出ていました。

★リテラ(WEB)

http://lite-ra.com/2016/06/post-2345.html

 

なお、当日取材にいらしたマスコミは以下になります。

 

IWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)/テレビ東京/チャンネル桜/U PLAN/

ドワンゴ/TBSテレビ/K&Kプレス/テレビ朝日/NHK/民間放送連絡機関誌/季論21/

朝日新聞/日本テレビ/しんぶん赤旗/テレビ朝日/月刊「創」/時事通信/産經新聞/

東京新聞・中日新聞/ 共同通信社/フジテレビ/讀賣新聞/レイバーネット/ ニューズウィーク編集部/

日本新聞協会/リテラ/CBCテレビ/

 

まだまだ取り上げられる回数は少ないですが、NHKが報じてくれたことで流れも大きく変わるのではないでしょうか。

取材にいらしてくださった皆様ありがとうございました。

 

13458749_492421714295527_6597110362857406398_o

6月16日にかねて告知致しました「放送メディアの自由と自立を考える研究者有志」の3名との公開討論会が実現いたしました。

午前10時よりニコ生で放映され、ニコニコ生放送でのライブ視聴者が約2万人、5万件を超すコメントが書き込まれ ました。

この問題に関する視聴者の皆様の関心の高さを改めて実感できる数字となりました。

この様子はタイムシフトでもご覧になれますので、見逃した方でもご覧いただけます。

1 ニコニコ生放送(ドワンゴ公式チャンネル)

http://live.nicovideo.jp/watch/lv265721005

 

2 IWJチャンネル CH4

http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 

今回の討論会は、東京大学名誉教授醍醐總氏よりの申し入れにより実現したものです。
リベラル乃至視聴者の会への批判者は、遠くから非難を浴びせるだけで公開討論の呼掛けからは執拗に逃げる方が殆どです。
醍醐氏が、逆に積極的にこのような場を作る為に動いてくださった事に、感謝と敬意 を表明したいと思います。
なお、ニコニコ生放送終了時のアンケートでは(6/17の確認数値)

Q.どちらの意見に賛同できましたか?
放送メディアの自由と自立を考える研究者有志――6.7%
放送法遵守を求める視聴者の会――93.3%

Q.今日の番組はいかがでしたか?
とても良かった――66.2%
まぁまぁ良かった――26.1%
ふつうだった――4.6%
あまり良くなかった――1.8%
良くなかった――1.3%

このようなアンケート結果が出ました。
今後も謙虚に、テレビの在り方について考えを異にするメディア関係者や研究者の皆様と積極的な議論を重ねたいと思っております。

≪小川事務局長より≫
テレビ報道の正常化、また向上は、日本の民主主義の成熟に不可欠です。
今回の討論がその為の一里塚になればと思います。
何よりも大切なことは、異論の持主が逃げずに公開討論や雑誌の座談会、共同研究会などを開催し続けることです。
日本の知識社会は蛸壺化し、右と左が全く接点を持たないまま、遠くから罵詈雑言を浴びせ合う風景が日常になっています。
これほど浅ましくみじめな光景はありません。
同調圧力の強い社会、異質性を排除し嘲笑し、罵倒し、傷つける事が当り前の社会。
そのような社会は成熟度の低い、また民主主義の機能していない暴力的な社会です。
我々は、我々を批判し、誹謗する人達にこそ、絶えず議論を呼びかけてきました。
今回、一例を申し上げれば、昨年12月来、我々を繰り返し誹謗してきたネット情報媒体「リテラ」の記者を、わざわざ編集室に電話をかけて、ぜひ来てみたらどうかと
お誘いしました。 案の定、小川への執拗な個人攻撃的質問を記者から受けましたが、当方は一切それを遮らず、排除せず、ニコ生でそのまま放映させました。事の顛末は映像で確認できま
すので、ご覧くだされば幸いです。
また、やはり小川への個人攻撃を繰り返す共産党赤旗新聞の記者も排除せず、逆に、我々の報道検証レポートチームに赤旗編集部から検証員を入れたらどうかと勧誘さえしています。
我々は自らの仕事の客観性に自信があるので、赤旗の記者氏でさえも――彼らがもし私心や党派心を排せればのことですが――共同作業は可能だと考えています。
異質性、異論、誹謗さえ排除しないで、粘り強く対話の場を作りながら、テレビに公平性を求める――これが我々の方法です。
ぜひ、異質な議論をぶつけあう場を増やす運動に皆様の強い御支持御支援を賜れれば と存じます。
13403998_492421567628875_3911346273509696675_o

13412148_492421364295562_919850474790766454_o

13416924_492421124295586_4909994874465842716_o

13418529_492421564295542_202336787058615805_o

13423797_492420777628954_9209944538698473285_n-3

13442471_492421254295573_4969887511050249757_o

13443148_492421694295529_4109759818539678973_o

13458690_492421307628901_7136535759944855922_o

13458749_492421714295527_6597110362857406398_o

13475039_492421300962235_6770693853741814974_o

eye-catch-touron

ついに公開討論が実現

2016/5/10、当会事務局長・小川榮太郎と田原総一朗氏とのニコニコ生放送上での公開討論が実現しました。

ご視聴下さった皆様、ありがとうございました。まだご覧になっていない方も、動画で視聴ができますので、ぜひご覧くださいませ。また、この討論は月間「Hanada」紙面上にて、特集予定です。

 

【視聴者の会/討論告知動画】事務局長の感想付き

 

 

この公開討論全編をご覧になるには下記から!!

 

【ニコニコニュース/公式チャンネル】

ニコニコニュース (提供:株式会社 ドワンゴ)公式チャンネルにて生放送されました。

ニコニコ動画のプレミアム会員の方は、タイムシフト再生で、放送時とほぼ同様の視聴体験をお楽しみいただけます!

(ニコ動のプレミアム会員のみ視聴可能です)

http://live.nicovideo.jp/watch/lv262561398

 

【ニコニコ動画/ちょっと右よりですが・・・】

元「週刊文春」「WiLL」の名物編集長、現「月刊Hanada」編集長の花田紀凱さんのチャンネルでも、ご覧いただけます。

(こちらはプレミアム会員でなくても視聴可能です。)

 

・(その1)放送法と報道の自由を巡る公開討論 生中継【田原総一朗×小川榮太郎】|「月刊Hanada」特別企画

http://www.nicovideo.jp/watch/1462964711

 

・(その2)放送法と報道の自由を巡る公開討論 生中継【田原総一朗×小川榮太郎】|「月刊Hanada」特別企画

http://www.nicovideo.jp/watch/1462965256

 

この度当会では、大谷昭宏氏、金平茂紀氏、岸井成格氏、田勢康弘氏、田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、青木理氏の7名に宛てて公開討論会の呼びかけを行いました。呼びかけ文は以下のPDFの通りです。
sankei_yobikake

また、公開討論番組の制作を日本放送協会(NHK)に依頼する文書を、各担当部署及び会長、宛に送付致しました。同時に、公開討論の呼びかけと番組制作依頼を行った事について、政治的立場を超えた有識者455名、マスコミ各社80社(91部署)へ資料とともに送付しお知らせ致しました。呼びかけをした7名、NHK両者共に回答期限を平成28年3月11日(金)17時までとしました。

放送事業の当事者であるジャーナリストの皆様とこの機会に是非、視聴者の知る権利と言論の自由の在り方について深い議論の場を持てる事を期待しております。

 

※この呼びかけに応じて頂けるでしょうか。皆様のご意見をお聞かせ下さい※