当会では、先にご案内したとおり、平成28年10月30日に、
都内キー局各社(NHK,日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)の報道局長宛に
公開質問状を送付いたしました。
先日11日に
https://www.facebook.com/housouhou/posts/1613363755633655
にてご報告申し上げましたが、
11月18日現在でご回答を頂けてない状態であったため、
再度、3局に問い合わせ致しました。
(時間の都合ですべてはできませんでした。)

皆様には現段階での状況をご報告致します。

1.TBS
TBSに電話したところ、報道局には繋げません、広報で対応するとのことで、
広報・ハナオカ女史が応対。
公開質問状に関しては
「個別のニュースの編集判断については、従来よりお答えしておりません」の一辺倒。
書面で出しているので書面で頂きたい旨に関しては、口頭での返答が全てであるとのこと。
・書面が出せない理由は?
・返答できないという判断は誰が?
・返答は局としての見解か?
以上を追加で聴きましたが、鉄壁の守りは固く、最後に「それがTBSとしての見解ですね」と念押しをして了解され終了。

2.フジテレビ
報道局のイノウエ女史が応対。
当会からの書面は確かに届いているが、局長が出張中で今は返答できない。
月曜日以降は出社しているので、来週改めてご連絡下さいとのこと。
書面での回答をFAXでもよいので速やかにお願いします、とお伝えし終了。
返事は来ていないものの、フジテレビはきちんと報道部署にいる担当者がきちんと対応して下さっている印象。

3.日本テレビ
担当者がいません、で終了。
広報にもつないで頂けませんでした。

以上です。

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平成27年11月15日(日)讀賣新聞の東京本社版、北海道支社版、北陸支社版、中部支社版、大阪本社版、西部支社版の各6面に意見広告を出稿致しました。

意見広告の内容
出稿した意見広告は閲覧(拡大・縮小)したり、ダウンロード保存や印刷することができます。

こちらよりダウンロードできます。>>

11月10日、NHKから回答が届きました。

NHKの回答は以下の通りです。

 

(文字おこし)

放送法遵守を求める視聴者の会 御中

このたび御会より、平成28年10月31日付けの公開質問状を頂戴しましたので、以下の通り回答させて頂きます。

NHKでは、報道機関として自主的な編集判断に基づいて放送しており、個別のニュースや番組の編集判断については、従来からお答えしておりません。

以上、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

NHK報道局

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当会の用意した解答用紙にはお答えいただくことができませんでした。

高江の件についてのテレビ局宛て公開アンケート結果
【NHKから回答が届きました】

11月10日、NHKから回答が届きました。

NHKの回答は以下の通りです。

(文字おこし)

放送法遵守を求める視聴者の会 御中

このたび御会より、平成28年10月31日付けの公開質問状を頂戴しましたので、以下の通り回答させて頂きます。

NHKでは、報道機関として自主的な編集判断に基づいて放送しており、個別のニュースや番組の編集判断については、従来からお答えしておりません。

以上、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

NHK報道局

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「虎ノ門ニュース」(DHCシアター)で既にご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、
当会事務局 小川榮太郎より TBSスペシャルコメンテーターの岸井成格氏にこのたび公開書簡を送付いたしました。

内容はこちらの画像をご覧ください。

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(11月4日)配達証明を受理しました。

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岸井様の誠意あるご回答をお待ちしたいと思っております。また岸井様をはじめとする、当会と意見を異にする皆様と当会との、有意義な討論会などが今後実現いたしますように。

【事務局より】

先日、八重洲ブックセンターで発売記念トーク&サイン会を開催させていただきました、当会事務局長 小川 榮太郎、呼びかけ人 上念 司による共著『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』 が、お陰様で八重洲ブックセンターのノンフィクション部門で1位となりました!多くの皆様にお手に取っていただいき、誠に有難うございます。
また、Amazonでも放送マスメディアカテゴリにおいてベストセラー1位となりました。

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放送法について、報道についての様々な問題点など、視聴者の会で取り組んでいる諸問題について深く掘り下げた対談本となりますので、とても読みやすく仕上がっております。
テレビの問題について一緒に考えたいと思っている方はもとより、日頃テレビを苦々しくご覧になっている方々には、わが意を得たりと思える部分も多い一冊であるかと思います。是非お買い求めいただくか図書館にてご注文の上、お読みいただければ幸いです。

また、読後にはAmazonでのレビューもぜひご記入いただけますよう、よろしくお願い致します。

★・°∵★,・°∵★★・°∵★,・°∵★

さて、八重洲ブックセンターでのお二人のトークライブの様子を音声にて収録した、オーディオブックの配信販売が決定しました!
当日イベントへ来られなかった方、行ったけど面白すぎたのでもう一度、お二人のトークが聞きたい、どんな事を話しているのか偵察したい(?)という皆様、この機会にぜひお聴きください。(取り扱いは一般社団法人日本平和学研究所になりますので、ご購入をご希望の方は下記リンクより進み、会員登録の上ご購入をお願い致します)

こちらよりどうぞ!
http://psij.or.jp/2016/07/21/audiobook_0716/

★・°∵★,・°∵★★・°∵★,・°∵★

★Amazonリンク★
テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う
小川 榮太郎 上念司(共著)
https://www.amazon.co.jp/…/…/ref=cm_sw_r_tw_dp_U2dKxbQVVZ059

事務局長の小川榮太郎です。

さて、この度、小林よしのり氏が御自身のブログで私を批判していると御指摘を受けました。一読驚きました。事実誤認、決め付け、暴言の山だからです。

反論云々以前に、こんな文章を公表して表現者面していられる現実そのものが、日本の文化がどれ程下卑下劣になったかの表れでしょう。悪口芸の内。同じ悪口を言うにももう少し才知ある言葉をと思います。
小林秀雄、中村光夫、福田恆存、江藤淳……私の先輩達も随分悪口を言い、言われましたが、悪口一つでもここまで堕ちるとどうしようもありません。残念なことです。

私の考えや運動は雑誌論文、ホームページ、上念司さんとの対談本『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』などで明らかにしてありますので、改めて小林氏の非難に反論する必要はないと考えます。
以下、今回の経緯を御説明するにとどめ、後は、読者の皆様の御判断に委ねます。

                                                                                          小川榮太郎

 

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【事務局より】

小川事務局長の小林氏との顛末につきまして、ここに時系列をもってご説明申し上げます。

《経緯》
1)平成28年5月25日
小川榮太郎個人名義にて、当会や高市総務大臣発言に批判コメント・記事を出した学者・メディア関係者、評論家ら27名に絞って、放送法に関する国民的な議論をすべく「公開討論」の呼びかけを致しました。 その27名の中の一人が小林よしのり氏でした。

(※1) 呼び掛け文全文はこちらのリンクよりご参照ください。(PDFに収まるよう、実際の大きさやフォント等は変更しました)

(※2) 公開討論を申し込んだ方のお名前は下記に掲載いたします。

2)平成28年5月30日
月刊サピオ担当編集者から、当会事務局宛てに電話にてご連絡を頂きました。 小林氏の主催するニコ生番組「ゴー宣道場」(6月5日 日曜日)への小川事務局長の参加を打診されました。 小川本人には同日、既に結婚式出席の予定が入っていた為に御断りし、今後の日程を調整いただけるよう打診しました。代わりに小川から打診をした日程は小林氏が断ったため、当会事務局とサピオ担当者の間では「今後とも実現化が図れるよう努力し、連絡を取り合う」と合意いたしました。

3)ところが、この期間の小林氏のブログに、いきさつに関しての言及があるとの事で読んでみると、小川が逃げたかのような書き方、又、一度だけで今後受けるつもりはないとの書き方がなされており、サピオ編集者と当会事務局のやり取りとまるで違う内容になっています。

(※3)  5月30日の小林よしのり氏のブログ http://yoshinori-kobayashi.com/10323/ 小川栄太郎が公開討論を申し込んできた

6月3日の小林よしのり氏のブログ http://yoshinori-kobayashi.com/10355/ 権力擁護は言論の「意義」がない

4)ブログをご覧いただければお分かりのとおり、今後前向きに対談の場を作るというお気持ちを小林氏がお持ちでない事がわかりました。大変残念ですが、小林よしのり氏と当会事務局長の対談という企画は白紙に戻る結果となりました。

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5/25 小川榮太郎より公開討論の呼びかけを送付した学者・言論人の皆様 (順不同)

佐高信 様/篠田博之 様/香山リカ 様/盛田隆二 様/奥野総一郎 様/小林よしのり 様/早川忠孝 様/岡田克也 様/大串博志 様/
金原徹雄 様/山口二郎 様/碓井広義 様/是枝裕和 様/与良正男 氏 様/山田健太 様/山田厚史氏 様/吉井理記 様/西土彰一郎 様/
音好宏 氏 様/千葉眞 氏 様/阪口正二郎 様/樋口陽一 氏 様/西谷修 氏 様/上野千鶴子 氏 様
(※宛先該当不明で返送され届かなかった方 小森陽一 様/服部孝章 様/長岩均 様)

これまでにも当会は田原総一朗氏や、醍醐聰氏など、意見の異なる方々との討論によってテレビ報道に関する多様な問題点を浮き彫りにし、議論を深めてまいりました。放送法という言葉をニュースで目にする機会も以前に比べ増えたようですが、国民が報道の在り方を考え始める第一歩として、まずはさまざまな意見を飛び交わすことが重要と考えます。
我々と意見を異にする方々は公開討論を避ける傾向が非常に強く、交渉はしばしば難航しますが、今後も様々な討論や対談の呼びかけを行ってまいります。

視聴者の会のさらなる発展にご期待下さい。
                                                                                         放送法遵守を求める視聴者の会事務局

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先日八重洲ブックセンターで行われました、放送法遵守を求める視聴者の会呼びかけ人である上念司さんと小川榮太郎事務局長の対談本、『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』(KKベストセラーズ) のトーク&サイン会の様子です。

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去る6月16日に行われました「放送メディアの自由と自立を考える研究者有志」の3名との公開討論会【テレビ報道と放送法ー何が争点なのか】の様子が一部のメディアで報道されましたのでご紹介いたします。

★東京新聞 6月17日(紙面)
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★産経新聞 6月21日(紙面)
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★産経ニュース(WEB)

6月16日

テレビ報道と放送法・公開討論(上)http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/160616/ent1606160006-s1.html

6月16日

テレビ報道と放送法・公開討論(下)http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/160616/ent1606160007-s1.html?pdm_ref=rna

6月21日

http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/160621/ent1606210006-s1.html

★NHK【ニュースチェック11】にて放送(動画はありませんが、放送されたことを確認しました)

★【NHK ONLINE】(WEB) 6月16日 ※リンクは切れました

放送の在り方について異なる立場から議論 6月16日 22時03分

放送の自主自律や不偏不党などを定めた放送法について考える討論会が開かれ、異なる立場の人たちが放送の在り方を巡って意見を交わしました。

東京・千代田区の日本記者クラブで開かれた討論会には、大学教授や評論家など6人が出席しました。

この中で、放送法遵守を求める視聴者の会の事務局長で文芸評論家の小川榮太郎さんは「特定秘密保護法や安全保障関連法について伝えたテレビの報道は、放送時間の配分が法律に反対する内容に大きく偏っていた。

これは、放送法が定める政治的公平に明確に違反している」などと述べました。

これに対して、放送メディアの自由と自律を考える研究者有志の1人で、東京大学名誉教授の醍醐聰さんは「重要なのは賛成と反対をバランスよく伝えることではなく、取り上げられた情報が、

国民の判断に有用かという『報道の質』だ。国民が考える材料を提供するのがメディアの使命だ」などと述べました。双方の出席者からは「立場は異なってもこうした議論を交わす場が大事だ」という意見が出ていました。

★リテラ(WEB)

http://lite-ra.com/2016/06/post-2345.html

 

なお、当日取材にいらしたマスコミは以下になります。

 

IWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)/テレビ東京/チャンネル桜/U PLAN/

ドワンゴ/TBSテレビ/K&Kプレス/テレビ朝日/NHK/民間放送連絡機関誌/季論21/

朝日新聞/日本テレビ/しんぶん赤旗/テレビ朝日/月刊「創」/時事通信/産經新聞/

東京新聞・中日新聞/ 共同通信社/フジテレビ/讀賣新聞/レイバーネット/ ニューズウィーク編集部/

日本新聞協会/リテラ/CBCテレビ/

 

まだまだ取り上げられる回数は少ないですが、NHKが報じてくれたことで流れも大きく変わるのではないでしょうか。

取材にいらしてくださった皆様ありがとうございました。

 

八重洲ブックセンターにて、小川榮太郎・上念司 トーク&サイン会開催

6/25発売の『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか』(KKベストセラーズ) 刊行記念イベントのお知らせです。

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1300円(税別)

視聴者の会 呼びかけ人・上念司と、事務局長・小川榮太郎による出版記念イベントが開催されます!

日時:2016年7月13日 (水) 19時00分~(開場:18時30分)
会場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1(予約電話番号 03-3281-8201)

テレビはなぜ「偏向」「歪曲」「洗脳」報道を繰り返すのか? なぜ「放送法」を守らないのか? そして、「民主主義」とは何か・・・?
「TBSは今日、死んだに等しいと思います」筑紫哲也(1996年3月25日) ―あれから20年犯罪レベルの違法報道、祖雑なストーリー、レッテル貼り、無知なニュースキャスター……。
テレビの劣化が止まらない!  テレビは二度死んだ! 「放送法」第4条を平然と無視し、私たち国民の「知る権利」を蹂躙し続けるテレビ局の“闇”を炙り出す、テレビや新聞では絶対に話せない、マル秘講演会です!!

※講演会終了後、サイン会を実施いたします。(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。八重洲ブックセンターにて対象書籍をお買い上げ頂きます。)
ご興味のある方は、是非足をお運びください。ただし、ご予約が定員数に達し次第募集が終了となりますのでお早めにお申し込み下さいませ。

詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/9775/

テレビはなぜ「偏向報道」を繰り返すのか? なぜ「放送法」を守らないのか?! そして、「民主主義」とは何か? 「TBSは今日、死んだに等しいと思います」 筑紫哲也(1996年3月25日) ―あれから20年 犯罪レベルの違法報道、祖雑なストーリー、 レッテル貼り、無知なニュースキャスター……。 テレビの劣化が止まらない! テレビは二度死んだ! ! 「放送法」第4条を平然と無視し、 私たち国民の「知る権利」を 蹂躙し続けるテレビ局の闇を、 二人の論客が炙り出す。 「言論の自由」を謳いつつ “電波利権”にしがみつくテレビ局から、 「電波」という公の財産を取り戻す時が来た! 日本人必読の一冊です。