お知らせが大変遅くなり恐縮です。

3月14日付け北海道新聞「月曜討論」のコーナーに、当会の事務局長・小川榮太郎と、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醐醍聡氏の両論が掲載されました。

小川理事長の主張は当会が繰り返し述べている通りです。

既に在る法律を守ってほしいという事、実際の報道番組における賛否の放送時間の割合が、全キー局合計で賛成11%(1426秒)、反対89%(1万1452秒)という数字から明らかな通り、現状では多角的な論点や多様性が認められないこと、更に当会としては行政による言論機関への指導には反対の立場であり、報道メディアによる自主的な取り組みへの期待と国民への問題提議をしたい旨を伝えました。

今後も機会のあるごとに、当会の基本姿勢や論点を紹介して行けるよう取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。