平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

10月1日の百田尚樹チャンネルで緊急発表をご覧いただいた方はすでにご存じかと思いますが、先週末に当会の上念司事務局長兼理事と有本香理事が「週刊文春(株式会社文藝春秋)」より取材を受けました。取材の内容は、任意団体として活動しておりました旧「視聴者の会」に関する事項でありましたが、10月4日発売予定の記事内容と当会の認識に齟齬が生じる恐れがあるため、会員の皆様にあらかじめ当会の認識をお伝えさせていただきます。

 

まず、週刊文春よりいただいた質問事項ですが、両理事ともに下記3点の質問を受けました。(③の質問は上念理事のみ、有本理事は論文について評価していないことを前提に話を受けました。)

①小川さんが貴会のお金を私的に流用していたという事実はありますか? それは具体的にどういった内容だったのでしょうか?

②現在、小川さんは、貴会とのかかわりは全くない状況なのでしょうか?

③新潮45は、実質、小川さんの論文を載せたことにより廃刊となったわけですが、上念さんは表現者として、小川さんの論文についてどのように評価をされていますか?

 

これに対して、上念事務局長が下記文面にてご回答させていただきました。

1.椙山氏と小川氏の間でトラブルがあったことは聞いているが、内容については双方に言い分があると思うのでそれぞれに確認してください。

 

2.小川氏が昨年の7月に当会の事務局長を辞任し、それ以降当会とかかわりはありません。

当時現役の事務局長だった小川氏が前会長の椙山氏と揉めると、会そのもののトラブルになってしまうので、事務局長を辞任してもらいました。その後、視聴者の会は一般社団法人化し、現在は理事会制となっているため、小川氏は当会には一切関わっておりません。会員制サイトも確認しましたが、会員としての登録もありませんでした。

 

3.そもそも発端となった杉田氏の論文は誤解と偏見に基づく非常に雑な論考だと思います。小川氏の論説をそれを擁護するために書かれたようですが、問題を却って炎上させてしまった点では失敗だったと言えるでしょう。もちろん、私は杉田氏を批判している立場なので、この件について小川氏の論考を支持することはできません。

 

以下、上念理事個人の論評である③への回答を除き、①及び②について詳細を説明いたします。

 

①では、旧「視聴者の会」での金銭トラブルについて質問を受けました。

百田尚樹チャンネルで申し上げました通り、椙山氏(すぎやまこういち氏)と小川氏(小川榮太郎氏)の間で、運営に関するトラブルがあったことは事実であり、理事及び現事務局も認識しております。見返りなしで多額の資金を提供した椙山氏が、小川氏の使途に疑惑と不満を抱き、代表を辞任するまでに至りました。また、このトラブルをきっかけに、小川氏も事務局長を退任しております。

週刊文春に取材を受けたトラブルは、椙山氏と小川氏の間で発生したこのトラブルに関するものだと認識しております。しかし、任意団体であった旧「視聴者の会」と一般社団法人化後の現「視聴者の会」では運営体制等がまったく異なり、本件に関しては、多額の資金提供者であった椙山氏の疑惑と不満を、責任者である小川氏が解消するべき事案です。そのため、取材を行った週刊文春には、当事者である椙山氏と小川氏に直接ご確認いただくよう要望いたしました。

 

また、②では、現「視聴者の会」と小川氏との関わりについて質問を受けました。

現「視聴者の会」は、旧「視聴者の会」から椙山氏及び小川氏が退任した後、百田代表理事をはじめとする理事一同が運営を引き継いだことから始まっております。日常的な番組監視活動やSNS等での活動、名称など、旧「視聴者の会」より引き継いだ部分もありますが、事務局の体制や会員サイト、ホームページなどは現「視聴者の会」においてすべて一新し、一般社団法人化した本年4月の時点でほとんどの体制を変更いたしました。

旧「視聴者の会」から運営を引き継いだ時点ではリース債務等がありましたが、債務については経営努力によって解消させ、皆様から頂く会費やご寄付の範囲内で各種活動を行っております。具体的には、各種世論調査や株主総会での株式取得などに多くの資金を充てて活動しておりますが、理事は全員無報酬で活動しており、交通費等も含めて自己負担で当会の活動に携わっております。また、弁護士の石灰正幸先生に監事(監査役)を無報酬で引き受けていただいたうえで、会計業務は税理士の指導のもと「一般社団法人」として法令の定めるところに従って処理を行い、法人全体として健全な運営体制を確立しております。

 

本日時点で、記事としてどのような内容が掲載されるかは不明ですが、会員の皆さんに取り急ぎご報告させていただきます。

当会では、今後も会員の皆様とともに、偏向報道を是正し、国民の知る権利を守る活動を続けてまいります。

 

平成30年10月3日
一般社団法人放送法遵守を求める視聴者の会 事務局

平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

本日のDHCテレビ「真相深入り!虎ノ門ニュース」にて、上念事務局長・ケント理事の出演のもと視聴者の会の活動が取り上げられましたので、ご報告いたします。

「9/28(金)上念司×大高未貴×ケント・ギルバート×居島一平【DHC 虎ノ門ニュース】」 (※1:09:00頃からご覧ください。 )

 

 

視聴者の会のレポートを基に、TBS「サンデーモーニング」で放送された東京医大不正入試問題、トランプ大統領の発言などについて、分かりやすく解説しております!

約50分にわたり、サンデーモーニングの問題点を解説しておりますので、平日はお仕事の方もぜひ土日にご覧ください!

視聴者の会では、”BTO”とも協力して、偏向報道を是正し、国民の知る権利を守る活動を続けてまいります。

 

 

 

【当会の活動にご賛同いただける方は、ご寄付又は有料会員登録いただけますと幸甚です。いただいたご寄付・会費は、調査活動に充てさせていただきます。】

 

 

■当会の有料会員登録はこちらからお願いいたします。

https://housouhou.cd-pf.net/

 

■当会へのご寄付は下記口座にお願いいたします。

—————————————-
金融機関名:ゆうちょ銀行(9900)
店名:〇一八店(018)
普通 9178167
口座名:一般社団法人放送法遵守を求める視聴者の会
(カタカナ表示:イッパンシャダンホウジンホウソウホウジュンシュヲモトメルシチョウシャノカイ)

※ゆうちょ銀行での振替の場合
記号: 10160 番号: 91781671
—————————————-
※ご注意
・寄付金控除、寄付金特別控除の対象にはなりません。
・ご寄付によって当会会員資格を得ることはできません。有料会員登録によって当会会員となります。

平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

視聴者の会 第2回総会を6月5日(火)に開催することとなりましたので、お知らせいたします。

 

【視聴者の会 第二回会員総会~電話世論調査およびスポンサー企業への情報提供の経過報告~】

■日時
2018年6月5日(火)19:00~20:40(開場18:30)

■場所
東京駅周辺(チケットに記載があります)

■参加予定理事
百田尚樹 代表理事、上念司 事務局長、有本香 理事

■概要
3月末に実施したRDD調査で、当会会員のみならず多くの方が「偏向報道はある」「偏向番組スポンサーの商品を買いたくない」と感じていることが分かりました。任意団体から一般社団法人となった当会では、この調査結果を偏向番組のスポンサー企業に情報提供するとともに、幅広い調査・広報活動を通じて一般の方にも放送法やテレビ局に関する理解を深めてほしいと考えております。
今回のイベントでは、直近の活動状況について会員の皆様にご報告するとともに、言論界の第一線で活躍する理事一同によるトークライブを行います!!

■料金
有料会員用 3240円(税込)
無料会員用(一般用) 6480円(税込)

※購入はこちらから(有料or無料の会員登録が必要です)
https://housouhou.cd-pf.net/store

 

会員総力を結集したRDD調査で、

・偏向報道はある 73.9%
・偏向番組のスポンサー商品を買いたくない 29.6%

の結果を発表した視聴者の会総会第2弾です!

 

※前回の様子

 

理事一同による活動報告のほか、時事ネタを斬るトークライブも行います!

今回は、有料会員だけではなく、無料会員の方向けの席もご用意しておりますので、お早めにお申し込みください!

 

■総会参加方法

①ストアにて参加するイベントの商品を購入(PayPal決済)
https://housouhou.cd-pf.net/store

②購入済みの商品よりチケットをダウンロード
(場所・時間などはチケットをご覧ください)
https://housouhou.cd-pf.net/store/shelf

③イベント当日、受付にて、チケット購入画面をお見せください!
(スマホの画面でも印刷した紙でも受付できます)

 

ご不明点がございましたら、ヘルプデスクまでお問い合わせください。(ご回答に2~3日程度いただくこともございます)
info@housouhou.com

平素は当会にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

この度、4月2日をもちまして、放送法遵守を求める視聴者の会は任意団体から一般社団法人となりました。
当会の活動にご協力いただいている皆様のおかげであると、大変感謝申し上げております。

一般社団法人化を行う過程で、当会の寄付金口座が変更となりました。
下記の口座となりましたので、今後ご寄付頂く場合には下記までいただけますと幸いでございます。

—————————————-
金融機関名:ゆうちょ銀行(9900)
店名:〇一八店(018)
普通 9178167
口座名:一般社団法人放送法遵守を求める視聴者の会
(カタカナ表示:イッパンシャダンホウジンホウソウホウジュンシュヲモトメルシチョウシャノカイ)

※ゆうちょ銀行での振替の場合
記号: 10160 番号: 91781671
—————————————-

※ご注意
・寄付金控除、寄付金特別控除の対象にはなりません。
・ご寄付によって当会会員資格を得ることはできません。有料会員登録によって当会会員となります。

 

なお、一般社団法人化に伴い、有料会員専用サイトのシステムや会費等が変更となることはございません。

今後とも、変わらぬご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

放送法遵守を求める視聴者の会を応援していただき誠にありがとうござます。

このたび、一般社団法人としての登記が完了しましたので報告させていただきます。

 

昨年8月末の新体制発足時に、任意団体から一般社団法人化することを公約してきましたが、無事達成することができました。ここまで来られたのは、一重に皆様の変わらぬご支援の賜物です。会を代表しまして篤く御礼申しげます。

また、もう一つの公約である電話世論調査(RDD方式)についても、3月末に無事実施することができました。結果については広く一般公開させていただきました。会費を納入していただいた会員皆様、および、ご寄付をいただいた皆様には改めて御礼申しげます。

 

今後はこのデータを用いて、テレビ番組のスポンサー企業に対する啓発活動を実施する所存です。いよいよ放送の自由化が政治課題として具体化してきました。既得権を守るために手段を選ばぬ偏向報道が行われるとしたら言語道断です。放送法第4条がある限り、テレビ報道を厳しく監視し、また容赦なく告発してまいります。

 

引き続きご支援を賜れば幸いです。

今後ともよろしくお願いします。

 

放送法遵守を求める視聴者の会
代表理事 百田尚樹

12月5日(火)、都内にて「放送法遵守を求める視聴者の会 平成29年度第2回理事会」を開催いたしました。

一般社団法人化に向けた準備、来年開催予定の会員総会に向けた準備、今後の活動方針等について話し合いを行いました。

理事会終了後は、一般向けの動画撮影も行い、チャンネルくららをお借りして動画を公開いたしました。

会員総会については来年初旬の開催を予定しておりますので、詳細が決まり次第、告知いたします。

当会では、今後も会員の皆様とともに、偏向報道を是正し、国民の知る権利を守る活動を続けてまいります。

いつも「視聴者の会」を応援していただいてありがとうございます。 新しく事務局長に就任しました、経済評論家の上念司です。 今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたいたします。

さて、これまで当会は呼びかけ人を中心とした任意団体として、これまでテレビ局に対して放送法を遵守するよう働きかけて参りました。しかし、今回残念ながら歴史上最悪に属すると思われるの偏向報道(加計学園を巡る一連の報道)がなされてしまいました。このような活動に従事しながらテレビの偏向報道を止められなかったことに忸怩たる思いです。

これまでの呼びかけ、情報開示は偏向報道を正すという目的を達成するためには不十分であった言わざるを得ません。このことについて大変遺憾に思います。

そこで、当会はこれまでのような呼びかけ人を中心とした任意団体から一歩進んで、体制を整備し、最終的には一般社団法人を目指して活動することにしたいと考えております。その目的は、法人格を有することにより、放送局やスポンサー企業の株主になり、株主総会等で経営者に直接偏向報道の問題点とリスクについて訴えていくということです。こうすることでしか現行制度において実効性のある提言をすることは不可能ではないでしょうか?

もちろん、当初は私もここまでやる必要はないと思っていました。しかし、今回の加計学園を巡る一連の偏向報道は余りに酷く、今後の抑止の観点から考えたとき、やはりこの「武器」を持つ以外実効性のあるプランは存在しないという判断に至りました。放送法が「倫理規定」だと言い張り、それを破ることに何の罪悪感も感じない人々の目を覚ますためには、「毒をもって毒を制す」という考え方も必要であるということです。

会員および当会をご支援していただいている皆様におかれましては、このような事情をご理解の上引き続きご支援を賜れば幸いです。

平成29年8月6日
放送法遵守を求める視聴者の会
事務局長 上念 司

今後のスケジュール
・会員制サイトをリニューアルし、8月中に稼働します。
・暫定理事会を結成し、8月中に定款案、今後の方針、スケジュールについて発表いたします。

放送法遵守を求める視聴者の会の事務局長が、小川榮太郎から上念司へ交代をする事となりましたため、お知らせ致します。つきましては、両氏からの挨拶文をここに掲載致します。

 

小川榮太郎 挨拶文

 

この度、放送法遵守を求める視聴者の会の事務局長を退任し、後事を上念司氏に託する事といたしました。

 

会創設以来、放送事業者に対して放送法4条の観点から報道内容の改善を要求する運動を軌道に乗せる為に全力の1年半で、年間2~3冊刊行を続けてきた著書を2年間全く出せない状況に立ち至っておりました。また、森友・加計以来のマスコミによるプロパガンダの悪化への対処も、個人的な責任で、より自由に行う必要も感じています。

 

この辺りで一度会責任者の立場から引き、上念氏に委ねることにいたしました。

 

百田尚樹代表、上念司事務局長の下、当会呼びかけ人としては引き続き残ります。

 

発足以来のご厚誼に深く感謝申し上げます。

 

今後とも、視聴者の会へのご理解、御支援をお願い申し上げます。 

 

文藝評論家 小川榮太郎

 

 

 

上念司 挨拶文

 

このたび、前事務局長小川栄太郎氏の後任として事務局長に就任しました、経済評論家の上念司です。引き続き視聴者の会へのご理解、ご協力を賜れば幸いです。

 

さて、森友学園、加計学園を巡る一連のテレビ報道は偏向報道を越えてすでに政治プロパガンダ、架空戦記のレベルに達しているようです。特に、都議選最終日の安倍総理の秋葉原演説を妨害した集団に対する「報道しない自由」は度が過ぎています。公安監視対象の過激派が潜り込んだ集団のどこが一般国民なのでしょうか?事実の一部を切り取ってドラマを作る手法は国民の知る権利を侵害する由々しき問題です。

 

今後も視聴者の会においては、特権的に電波を独占するテレビ局に対して、放送法4条の規定を遵守するように求めていきたいと思います。引き続き当会への応援をいただければうれしいです。今後ともよろしくお願いします。

 

経済評論家 上念司

 

急なお知らせでございますが、当会の事務局次長が神奈川で建国記念日の集会に招聘講演させていただくこととなりました。

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  【講演題目】: 偏向報道を糺す~民主主義を守る公正な報道を~  
  【登壇】:放送法遵守を求める視聴者の会事務局次長・AJCN代表 山岡鉄秀
  【とき】:2月11日(土祝) 建国記念の日
  【ところ】:鎌倉商工会議所会館 地下ホール
  【時間】第一部 奉祝式典 14:00~ /第二部 記念講演 15:00~(こちら)
  【参加費】:1,000円 (当受付払い)
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 ご参加希望の方は、直接会場にお越しいただいて結構です。

 お名前・ご住所・電話・所属団体(あれば)を受付にご提出ください。

★会場詳細: 鎌倉商工会議所 鎌倉市御成町17-29  電話0467-23-2562

鎌倉駅 西口 より徒歩3分

商工会議所

 

                           

 

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